2016年8月18日木曜日

Strava機能拡張 と veloviewer.com

モチベーションを上げるため(否、その結果次第では下がるかもw)Stravaを利用しておりますが、どうやらそのStravaの機能拡張というのがあるらしい。

「Strava」対応のChrome拡張機能が超便利【超お役立ち】

StravistiX / 水曜は暇人の今更ですが・・・自転車版

詳しくは上記サイトを見て頂ければわかりますが、このStravaの機能拡張をPCブラウザ Google Chrome に インストール(実際にはOperaの機能拡張もある)すると、何時も見ているStravaのサイトがちょっと変わって、デフォルトのData表示をもう少し色々変化あるものにしてくれる、ってモノ。

勿論Stravaが仕様変更などすれば機能拡張が機能しなくなることも充分想定されるが、素早い作者のUpdateに期待しつつ使ってみようかなと思っています、ハイ。


2016年8月12日金曜日

Hill Climb YAMA '16 その4 了

その3からの続きです。

後半失速したのが目標クリア出来なかったのは分かったが、なぜ後半失速したのか?
思い返せば2年前も3合目から失速していたし、この後半タレるというのが問題なのは明らか。
で、自分なりの結論

  1. ペース配分がダメ
  2. 走りこみが足らない

1.は、今年のデータを振り返れば明らか。ちゃんと機材の使い方をマスターしておこうゼ→ オレ
<- p="">2.は特にブルベ部の人がそうなのだけれど走行距離が全然ン違う。ブルベ部の人じゃなくても速い人は自転車通勤などで走行距離が長い。因みにスタート後付いて行ったキティさんもK原さんも自転車通勤している。やっぱり走っている人は速い、強い。走りこみが足らないのは明らか。

年月 オレ キティさん
2016/5 510km 1,444km
2016/6 479km 380km
2016/7 481km 855km
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ちなみにK原さんとキティさんらは富士山から自走して中野に帰ったし。

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自走3人組。漢だわぁ。


で、以下雑感(ログってことね)
  • 急遽駐車場を移動しなければならず、アップする間もなくスタート地点へ移動
  • しかし心拍はソコソコ
  • スタート前にトップスピードとメイタン2RUNを飲む。トップスピードは1h経過時点でも補給した。
  • 個人TTかと思いきや、グループスタート
  • ふくらはぎば攣らなかった。2年前の再現は起こらなかったヽ(´ー`)ノ
  • 事前に飲んだサプリメント(メイタン2RUN)が効いたかも
  • マグネシウム摂取が肝要ってことで少し前からアーモンドをおやつ代わりに食べていたのも良かったのかも?
  • でも、ゴール後左太ももが痛くて自転車から降りる事ができない
  • 昼食時右ハムストリングスが攣る
  • そーゆー意味で言うと正しく脚を使っていたのかもしれないが…
  • 前日から腰痛が…。しかし当日痛くなる事なく目が覚めた…
  • が、やはり後半(3合目~4合目?)腰が痛くなる。腰を立ててペダリングすると改善されるのだが、疲れているのでどうしても再び腰が寝てしまい…を繰り返す
  • 奥庭駐車場で失速。初めて途中で自転車降りたくなった
  • ゴール前の平坦区間では脚が残っておらずなんとかアウターに入れるも全然踏めない(>_<)
  • 速い人は平坦区間でタイムを稼いでる様だ
  • K原さん、キティさんを後ろから見ていると、決してケイデンスが高い様には見えなかった
  • 3合目、4合目から傾斜がゆるくなるのでそこでタイムを稼ぐ(げ)と言われるが、未だに傾斜がゆるくなるようには思えていない
  • ガーミンの使い方をマスターしよう
  • 単独で走っていると手を抜いてしまう様でタイムが落ちてる気がする
  • 朝食 = 大きいおにぎり + サンドイッチ + ホットコーヒー + バナナ。途中空腹になる事は無かった。また、走行後空腹感を覚える事も無かった。ヨーグルト系があってもよかったかも。
  • スタミナ不足を実感
  • 多分距離が足らない。もっと走りこめよ→オレ
  • とはいえ、先のエンデューロよりも自分の実力差がハッキリするのでTTの方が好きかも

ということで、2年前の事故以来自転車通勤は"家庭内許可が降りない"ので、ローラーでも入手して距離を伸ばそうかと思案中。本当は今年目標をクリアして自分へのご褒美に新バイクを!と思っていたんですけどね。








2016年8月9日火曜日

Hill Climb YAMA '16 その3

 その2からの続きです

4合目、具体的には19km付近からの失速が目標タイムを達成できなかった要因です。

4合目手前の大沢駐車場は標高2,000mを越えるそうで、そうなると酸素濃度も平地の7割程度と呼吸が厳しくなるらしいので、そのあたりが如実に現れているのかも。その時は呼吸は特に苦しいとは思わなかったけれど、兎に角もう力が残っていない = 足が売り切れ状態というのは感じていました。

ということで、Stravaのデータを今一度見てみたいと思います。



勾配に注目してみる

攻略タイムにしても、色々な人に聞いても、3合目からは勾配がゆるくなるので(もっとも斜度は一定ではないのでキツイときとゆるいとき色々変化している)、その比較的平坦な区間で加速するのがタイムを詰めるポイントだとか。確かにスタート~2合目あたりまでキティさんの後ろを走っている時も思いましたが、平坦区間になると加速するので引き離されるんですよねぇ。


平坦区間が目立つ
でも、自分は走っているときにその"平坦区間"というのは、どちらかというと1、2合目までの方があるような気がしているんですよね。まぁ後半だんだん疲れてきてしんどくなってくるので3、4合目は平坦な区間があっても感じなくなったり気づかなくなっているのかもしれませんが…。

最後のゴール前にしか見当たらない

しいて言えばこのくらい?

ヒルクライムって脚を休めるところが少なくてずーと踏む続けているってのが辛く感じます。3合目~4合目なんてあらためてグラフを見てもずーとずーと登っている感じがします。気づくと既に"脚に来ている"って感じ出ようか? 後半でもダンシングできるくらいの余力を残す"配分"みたいなのが肝要なんでしょうね。



HRに注目してみる

友人からGARMIN500を譲り受けたので、今回はHRにも注目しました。2年前の2014年はケイデンスを気にしながら登りましたが、今回はケイデンスは一切無視。かわりにHRを気にして登りました。



後半2ヶ所心拍が落ちているところがあるのが見て取れます。どちらも後半です。それとマーキングし忘れました(^^;が、最後の最後ゴール前の激坂区間でも落ちています。



拡大してみると最初の箇所は4合目通過ポイントです。そうです、山岳賞区間手前になりますね。


もう一箇所は最後の最後。平坦区間終盤~ゴールまでの最後の激坂区間。

その時はHRを確認する余裕もなくただただもう力がでない...orzと思っていました。理想的には最後のゴール前で最高値を示すくらいが良いんだとか。でも自分の場合はシャレオツさんに置いていかれ、Oさんにも抜き返され、嗚咽しながら走っているKさんに追いつきそうになるも後ろに目があるのか?その度にひきはなされ…、く、苦しい…と思いながら必死にペダルを回していました。

ちなみにシャレオツさんは1分、Oさんは2分、それぞれ私より先にスタートしていますが、もしシャレオツさんについていいくことが出来て同時にゴールしたとしても1h30m24sの記録で、Oさんと同時ゴールでも1h31m06sの記録になるので、どのみち目標タイムは切れなかったので、二人に抜かれた時点でダメだったという結論になりますな。あの時をふりかえって二人を再び抜き返すだけの力は無かったからもう3合目あたりで"終わっていた"わけですな。ったく...orz



(多分)その4 に続く









2016年8月5日金曜日

Hill Climb YAMA '16 その2

その1からの続きです。
残念ながら今年も目標タイムの1h30mを切ることが出来ませんでした...orz

一体何が悪かったのか?
逆に良かったのは何だったのか?

まずは大雑把に2年前との比較をしてみたいと思います。



2年前との比較

ポイント 2016通過タイム 2014通過タイム 2016区間タイム 2014区間タイム
1合目 0:20:00 0:21:20 0:20:00 0:21:20
2合目 0:33:39 0:35:24 0:13:39 0:14:04
3合目 0:46:53 0:50:24 0:13:14 0:15:00
4合目 1:07:31 1:12:00 0:20:38 0:21:36
Finish 1:31:43 1:33:45 0:24:12 0:26:00

なんと4合目時点では2年前よりも4分29秒早い! このままの調子でゴールできていれば目標をクリア出来ていた!!はずなのに4合目からの失速が明らかです...orz

もうちょっと詳しいデータで見てみましょう


1km単位のデータで比較



今度は攻略タイムも比較に入れてみました。

走っている時も感じていましたが2合目までは自分でも割と良いタイムを刻んでいると思っていて、データでもそれが見て取れます。2年前よりも速いオレ、やるじゃん!! しかし、3合目になると少し苦しくなってきて実際抜いた人に再びに抜き返されます。前半飛ばしすぎたツケがあとになってまわってきたとも考えられますが、それでも攻略タイムよりも速いペースを刻んでいます。
そして4合目時点で攻略タイムよりも1分55秒のアドバンテージだったのが、19.5kmの時点では逆に52秒のビハインドにっ!! 失速はこの時点であることは間違いありません。



19km付近には一体何があるのか?!



あっ、なんかある。山岳賞区間???



画像は第11回Mt.富士ヒルクライム《レース続編》/ はじめの一歩。から拝借しております。勾配はけしてキツイわけではないようですが標高公式のMt富士ヒルクライムでは 「もがけ!!」の看板が建っていることから、頑張りどころであることが伺えます。が、そこで頑張れてないオレ...orz


その3 に続く



注 :その1にも書きましたがGARMINの操作を誤ったため計測が富士北麓公園からになってしまいデータを色々調べて20分経過した時点でHill Climbをスタートしていたと判断しました。そしてGARMINの吐き出したデータをStravaに読み込ませてからもう一度Stravaから吐き出してRuntasticに読み込ませて1km単位のデータを吐き出させました。(ふぅ~)





2016年8月4日木曜日

Hill Climb YAMA '16 その1

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7月31日 梅雨明けし快晴に恵まれた富士山に2年ぶりやって来ました。

ヒルクライムヤマ(ヤマヒル)と呼ばれるMt富士ヒルクライムとほぼ同様のコースを登るヒルクライム イベント。2年前は個人TTで確か30秒区切りでスタートしましたが、今年は4名程度のグループが昨年同様1分おきに、ということで私は4番目のグループでスタート!

スタート
同時スタートのキティさんが他のメンバー置いて先行していくのでついていくことにする。ただ無理してついていくと後半ダレるのは分かっているのでHRを確認しながら無理のない範囲でついていく。私の場合170強がMAXなので160bpmくらいに抑えるように気をつける。

そして、この時点で大きなミスに気がつく。駐車場に車を置いて自転車の乗り換え、料金所までの移動途中GARMINはスタートボタンを押していたので料金所に着いた時点でストップボタンを押して停止していたのですがが、あぁ勘違い。GARMINではこの行為は手動一時停止となっていた。(以前使用していたTOPEAKのは違った)
正しくはリセットボタンを3秒程度押し続けると距離もゼロにリセットされ、それまでのデータがGARMINに保存される。
GARMINの画面を見るとどうやら駐車場から料金所まで4~5分程度掛かっていたようだが、これで折角作ったタイムテーブル(2年前の教訓を元に今年は汗で文字が滲んで判読できなくならないようにパウチしたのに)が意味を成さなくなった...orz



今更あ~だ、こ~だ言ってもしょうがないので気持ちを切り替え兎に角キティさんについていけば悪いタイムではないことはハッキリしているので、タイムは考えずにHRを気にしながら登ることにする。



1合目 2合目
2年前は1合目までが遠く感じたのだが、今回はキティさんの後ろについて(引っ張って貰ったこともあってか)1合目、そして2合目までは凄く短く感じた。そして前走者を数人抜くことができた。キティさんには2合目手前まで離れずについていけたがその後徐々に離される。




3合目
2年前はここからタイムが落ちたので気を引き締める意味もこめてトップスピードを飲み込む。エネルギーチャージ!! しかしキティさんは一気に離れていってしまった。そして1合目付近で一度は追い抜いた1分先にスタートしたシャレオツさんに追いつかれ先行される。しかし、シャレオツさんについていけば2年前の3合目からの失速は免れるはずと思いがんばってついていく。途中抜けそうな感じもしなくもなかったがHRを見て無理しないでついていく。キティさんは視界から消えていった。




4合目
どのくらいのタイムで走っているのか分からない。直ぐ前を行くシャレオツさんは時折ギアを上げてダンシングして加速するのだが、自分はダンシングする脚がもう残っていない。しかたないのでケイデンスをなんとかあげてなんとかついていくが、徐々に引き離されていく。2年前に事前に調べた時には「4合目手前の大沢駐車場から少し傾斜がゆるくなるのでタイムを稼ごう」とあったのだが、あの時も全然ン傾斜がゆるくなったようには思えず、そして今年もそんなこと全く思えず、ただただまだまだ厳しい登りが続くという感じ。

そして、シャレオツさん同様1合目付近で一旦は抜いた2分早くスタートしたOさんに抜き返される。なんとかついていこうとするのだが、奥庭駐車場手前で引き離される。その瞬間心が折れてペダルを踏む力が一気に抜けていくのを自覚した。初めてもう降りてしまいたいと思った。
奥庭駐車場を過ぎるとほぼ平坦区間に入る。ギアをアウターに入れ、ここは最後にタイムを稼ぎたいのだが全然ン踏めない。ギアも上げられない。脚が完全に売り切れてしまったいるのを自覚した。

そして最後の最後に現れる激坂。2年前は最後のトンネル手前がゴールだったが、どうやら昨年同様今年もトンネルを抜けた大型バス駐車場がゴールのようだ。ダンシングして加速したいのだが体が動かず、ただインナーに戻して気合だけでペダルを回してゴール!




ゴール
自転車から下りることができない。左太ももをあげようとすると激痛が走るのでサドルに腰を下ろしたままじっとしていることしかできない。ゴールしたときにクマちゃんがタイムを言ってくれたのでなんとなく目標タイムは切れなかったなぁ、と思いながらうなだれていた。4~5分呼吸が整うまで肩で息をしてじっとしていたら脚を動かすこともできるくらい回復してきた。自転車からおりて冷えたコーラを頂く。旨い!!


その2 に続く

2016年7月27日水曜日

Even ( if ) -> though


遅ればせながら地上波で アスリート魂 を見ました。(我が家はBS視聴できないんで 汗)

なんなんでしょうね? この人の回復力というのは。2月にレース中の事故で骨折して、手術翌日から立つなどのリハビリを開始。それでも2ヶ月間まったく自転車に乗れず、4月中旬からやっと乗り始めて5月下旬にはツアー・オブ・ジャパンで優勝、と。そして、ツール・ド・フランスで敢闘賞受賞で表彰台、って。


↑ リンク先のムスメミユキさんの4コマまんががすべてを物語っているように思えます。

アスリート魂を見ていて、冒頭リオ オリンピックの出場記者会見の映像が流れました。

cyclewiredより

勿論、ネットニュースでその事は知っていたのですが、松葉杖ついて記者会見に臨んでいたことはそのとき初めて知りました。恥ずかしながら。こうゆう記者会見ではメディアは大概記者とのインタビューに答えて競技に対する抱負等を語っているシーンを掲載するので松葉杖の事は知らず、また私もネットニュースで流し読みすることもあって全く気づきませんでした。(滝汗

cyclewiredより
オリンピックの代表選出と出場の記者会見に松葉杖で会場入りするなんつーことは前代未聞じゃないでしょうかね? オートバイのロードレースのそうゆう記者会見の場に包帯巻いてインタビューに応えるなどというシーンは確かに見たこと有りますが、松葉杖というのは…私は記憶にありません。

恐らくこの場に居た人、そしてニュースを見た人全員がその2ヶ月後ステージ優勝してツールに参戦して敢闘賞とか、まったく思いもしなかったことでしょう。

もし、オリンピックでメダル獲ったら…、応援します!!



2016年7月21日木曜日

ER-01


ぼちぼち2017年モデルが各ブランドから発表されています。スチールフレームに恋している私ですのでカーボンフレームに興味は…とはいえ、自分が乗っている(持っている)ブランドのニューモデルはやはり気になるところではないでしょうか

フレームセットが98,000円(税抜)



先日CARRERAが発表したモデルのひとつがこのER-01。フルカーボンのCARRERA初のエンデュランスモデルということですが、なんといってもその価格が驚きでした。フレームセットの税抜価格が10万円を切る値段でリリースされます。



型式ぽいネーミングが気になる人もいるかもしれませんが、レビュー記事を読んでも価格以上の性能がありそうです♪